世界中で盛り上がりを見せているW杯ですが、その熱狂ぶりに水を差す出来事が起きたね。
前試合でレッドカードを提示されたアメリカ代表のバログン選手が特例?という形で本日の試合に出場してきたのです。
サッカーファンなら常識ではあるが、前試合でレッドカードを提示された選手は次の試合には出場できない。それが開催地の一国の大統領がFIFAに抗議し、その抗議が認められ、出場可能という前代未聞のことが起きてしまったのである。
誰がどう考えても不公平で納得できない、あり得ない事象である。
こんなことが許されてしまってしまった以上、もはやこの大会は公平ではなくなってしまった。アメリカ代表は敗退したとはいえ、他国の選手からすれば到底納得できるものではないだろう。
筆者も熱狂してた1人として、非常に残念です。もう起きてしまったことは、しかたないとしても、今後2度とこのようなことが起こらないことを願うばかりです。
48カ国出場や、ハイドレーションタイム、5人交代制など物議を醸す変更点は多くありますが、時代とともにルールが変わっていくのは必要と筆者は考えます。
ベスト8が出揃って残すところあとわずか
水はさされたけども最後まで楽しみたいと思います。
今回はこのへんで!また次回!